日蓮先生 出生時間について
- 木下レオン占いの館
- 6月25日
- 読了時間: 3分
皆さまこんにちは! 日蓮です。
いつも鑑定のお申し込みありがとうございます。
皆さまの鑑定後の状況などご報告いただき嬉しく、より占術の研究を深めることができ感謝申しあげます。

今日は出生時間についてです。
占いにおいて出生時間の影響が大きいとご存知ない方もいらっしゃると思います。
もちろん占術によっては出生時間が必要ないものもあります。
私がメインで鑑定している四柱推命と紫微斗数のうち、四柱推命は出生時間が分からないと鑑定精度が曖昧になり、紫微斗数では全く命盤を出すことすら出来ません。
四柱推命の出生時間で何が分かるかというと、晩年運(夫婦関係、仕事、健康、婚姻など)、子どものこと、ご本人の家の中での様子などが分かります。
晩年運とはおおよそ45歳以降だと考えていただけたらと思います。
私と同じ生年月日のお客様がおられるのですが、出生時間が違うので晩年運がかなり違います。しかし育った環境や若い頃などはお話しを聞く限りほぼ同じだと感じました。
他にも同じ生年月日の方2人を鑑定したときに、50代の現在で未婚と既婚という違いがありました。
出生時間が違い、お一人は若い時に出生時間から出た異性の星と強い結びつきが出ていました。
先ほど出生時間は晩年運を表すと書きましたが、ある結びつき(四柱推命の専門用語になるので省略いたします)で若い頃にも大きく影響が出ます。
事業運などを聞かれる方も多いので、できましたら出生時間を事前にお調べのうえお申し込みください。
分からない方は、以前のブログにも書きましたが、お子さんがいる方はお子さんの生年月日と出生時間から出した紫微斗数でご本人の仕事運を鑑定いたします。
お子さんをおもちでない方は、今までの経験や親兄弟の話をお聞きしながら出生時間を見当していく作業をしています。
梅雨に入り湿度が高いですね。
6月は四柱推命では午(うま)月になります。
今年は午年なので今年の6月は午が重なります(2つになるということです)。
四柱推命の命式に午がある方は(インターネットで簡単に命式を出すことができます)、午年生まれ、6月生まれ、午日生まれ、午の刻(11:00~12:59)生まれなどの方でどこかに1つ以上午がある方は、熱中症や体調不良、頭痛などに注意して異変を感じたらすぐに医療機関にかかるようにしてください。
※必ずなるという訳ではありませんので心配しすぎないでくださいね。意識をするだけで違います。
少しぬるめのお風呂に入ったり、お酢を使ったジュース、梅ジュースなどもおすすめです。


