日蓮先生「紫微斗数の命盤」



「紫微斗数の命盤」


こんにちは日蓮です。


今日は私が四柱推命と同じぐらいメインで鑑定している紫微斗数の紹介をいたします。


紫微斗数は約千年前の中国で唐の終わり頃の時代に作られたと言われています。

1900年代半ばぐらいまで秘儀とされていて、約30年前に書物が出始めました。

現在、台湾や香港では四柱推命よりも人気があるとの事ですが、

日本には入ってきて20年程しか経ってなく、出生時間が必要なので占いづらく知名度はまだまだです。


紫微斗数の「紫微」は北極星のことで、「斗」ははかるという意味で、

「数」は人の運命を表す命数のことです。


流派がいくつかあり、

私は星曜派(書店で売ってるのはほとんどこの流派です)、飛星派、

メインの欽天四化派の3つの流派を使って鑑定をしています。


個人的には四柱推命よりも習得しやすいと思いますが、独学は難しいです。

「日蓮さんはどうやって勉強したのですか?」とよく聞かれますが、師匠について習いました。

私がしている占術はそれぞれ習った師匠が違います。


この画像は私の命盤です。

A~Dなどの矢印がありますが、自化と言って後天的な作用があります。

星を飛ばして吉凶を見たり、原因などをさぐることも出来ます。


この命盤から読み取れる事をお伝えします。


性格的には裏表がないですが、神経質さが悪く出ると取り越し苦労が多く、

精神的なことに興味をもつ傾向にあります。

悩みやすいのは前世からのようです。

探究心が強く、学ぶことや国語が好きで専門職や教える仕事が向いています

(実際、学生時代に国語の教師を目指した時期もありました)。

体が丈夫ではない為、肉体労働よりも頭を使った仕事が向いています。

子どもの頃は隠れた病気や慢性疾患を発症しやすく、

父親と縁が深く家系にカルマがあることが分かりますが、先祖の守りも強いです。

3代前の先祖に変化があったようです(実際曾祖父は養子に来ています)。

先祖のはからいにより配偶者と出会い、

25~35歳の間に結婚となり(実際25歳で結婚しました)、

子どもは必ず女の子を授かります。

子どもは気が強くしっかりしていて友達親子のようになります(実際娘がいます)。


45~55歳の間は専門的な事にお金を使いやすいですが、

自分でも稼ぐようになっています。

夫は稼ぐ為に外で頑張ると出ています(実際単身赴任が多いです)。


55歳から手術をするような病気になりやすいですが、仕事面は安定しています。

65歳からの10年間は車の事故に注意です。


ざっとこのような事か分かります。


ご自身の命盤から親の夫婦関係や仕事、子どもの仕事なども見ていく事ができます。

事前にご家族などの生年月日出生時間を伝えていなくてもその場で対応出来るので、

遠慮なく仰ってください。

また、双子は同じ運命な訳がないので、

違う命盤を出して鑑定していますので、事前に教えてください。


鑑定時には四柱推命の命式とこのような命盤を同時に見ながら話をしています。


皆さんが開運していける方法を2つの命術を使ってお伝えしてますので、

ご予約お待ちしております。


 

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